so-net WiMAX契約

 Try WiMAXの結果、世間で聞くような2桁の速度には程遠く、どちらかと調子のいい時の3Gとどっこいどっこい結果となった。でも量的制限がないことと、どうせ自宅のインターネット回線代わりということで導入することにした。

 WiMAXの場合、日本でサービスしているのはKDDI系のUQ WiMAX 1社で、残りはすべてMVNOだ。3Gの場合、Docomo回線を使ったMVNO業者で結構回線速度の違いがある。事実、先日解約したbiglobe 3Gとdocomoのデータ定額は値段以上に差があったと思う。WiMAXの場合、そのへんどうなんだろうか。お店や業者の問い合わせダイヤルで聞いた限りじゃどこも一緒っぽい。そうなってくると値段と縛りだけで決めてもいいんじゃないかと。

 Excelを駆使して1年前後で解約する場合、そして2年間使い続ける場合とシミュレーションして決めたのがso-net WiMAXだ。届くのは今週末の予定。

いろいろ

 1年ぶりの更新!

 2012年年初に怒涛の転職で、さらに単身赴任と大きく環境が変わった。当初、単身赴任は3ヶ月の予定だったが、なぜか9ヶ月を過ぎた今でも戻れる気配はない。短期のつもりだったのでテレビも固定インターネットもない環境がそのまま続いている。

 インターネットがない環境はいろいろ不便なので2月下旬にbiglobe 3Gを契約した。biglobe 3Gは帯域制限もなく、さらにキャッシュバックを含めると2年間使えば月々2000円ちょっとで使える。しかし、自分と同じような考えの人が多かったのか、利用者が増えすぎて帯域制限がないにもかかわらず100K前後しか出ない状況が2ヶ月ほど続いた。その後、改善されたものの1M出ることは稀で、数100K〜500K程度しか出なず、安物買いの銭失いを地で行くことになってしまった。加えてWifiルータでパソコンにつなぐとあっという間に3日間330MBの使用量制限に引っかかり、結果として毎日帯域制限されることにもなった。もちろん動画なんかほとんど見てない。つうか途中で何度も止まってしまいまともに見ることができないのだ。使えないよbiglobe 3G!

 7月にiPhone4の契約が2年を過ぎ月月割がなくなったことと、MNPするとキャッシュバックが得られることからdocomoのXi(LTE)にポートアウトした。これも失敗だった。高額な機種代金とパケット定額の設定で、キャッシュバックも月々サポートも消えてしまう。その上、途中で契約を変えることも許されない。でもコンスタントに1M以上出ること、スマホテザリングができること、そして何より使用量制限が3日で1GBと増えたこともあってコスト以外の点では満足している。そこでbiglobe3Gは1回目のキャッシュバックをもらった後、契約解除料を払って解約した。

 10月からパケット代が1000円高くなった上に7GB制限が始まった。ここ数カ月の使用量は月間5GB前後だからとりあえず問題ない。しかしこの先、7GB以下を維持することはできるのだろうか。とりあえずtry WiMAXで使用量制限のないWiMAXを試して見ることにした。

 とりあえず報告まで。

セリアの携帯クリップスタンドで三脚アダプタの作成

 俗に100円ショップと呼ばれるセリアで話題の「携帯クリップスタンド」を買ってきた。先週、ヒルナンデスってお昼の情報バラエティ番組で紹介されたらしいので、売り切れかも。

 洗濯用ピンチでもいいような気がしないでもないが、とりあえずクリップ型のスマートフォン用スタンドだ。挟む力がなんだか頼りなげだがジャケットを着けたままのiPhoneでも余裕で挟める。そして安定して机の上に置ける。そのままでも使えそうだ(って当たり前か)。

 これのグリップ部分にハンドドリルで穴を開ける。いったんバネを外して三脚座にあわせて三脚穴の部分を8mm、左右の固定するネジ穴を3mmで開けた。後で気づいたがバネを留める位置をうまく逃がさないとクリップとして機能しなくなる可能性もある。今回は結果オーライでうまくいったけど。

 話が前後するが、用意した材料は三脚座とM2.6x6のなべネジ、ナット、ワッシャーのセット。三脚座はソニーのデジカメのケースAJK-THAについていた物。デジカメ本体が壊れて廃棄する際にこの三脚座だけは何かに使えると思って残してあったのだ。ネジはスーパービバホームで11組入りで150円、バラでは売っていなかった。残ったネジの使い道はない。

 組み立ててみた。といってもネジを締めただけだけど。

 出来上がり。LED MINI MAGLITEをRAMマウントに固定するのに使う予定だったけど、挟む力が弱すぎてダメだった・・・orz

 挟む力が弱いというよりMINI MAGLITEは細すぎるってことでコストコで3個セットで買ったLEDライトを固定してみたら、なんとなくいい感じ。

 っていうかLEDライトを三脚に固定する既製品はないのか? あったら教えてくれ。

Xperia SK17iをroot化してフォント入れ替え

 DooMLoRD_v1_ROOT-zergRush-busybox-suのおかげでワンクリックでXperia mini pro(SK17i)のrootが取れたので、ついでに中華フォントを日本語にするための覚書。

$ su
# mount
mount
rootfs / rootfs ro,relatime 0 0
tmpfs /dev tmpfs rw,relatime,mode=755 0 0
devpts /dev/pts devpts rw,relatime,mode=600 0 0
proc /proc proc rw,relatime 0 0
sysfs /sys sysfs rw,relatime 0 0
tmpfs /mnt/asec tmpfs rw,relatime,mode=755,gid=1000 0 0
tmpfs /mnt/obb tmpfs rw,relatime,mode=755,gid=1000 0 0
/dev/block/mtdblock0 /system yaffs2 ro,relatime 0 0
/dev/block/mtdblock3 /data yaffs2 rw,nosuid,nodev,relatime 0 0
/dev/block/mtdblock2 /cache yaffs2 rw,nosuid,nodev,relatime 0 0
(以下略)

上記の場合は/dev/block/mtdblock0がroで/systemにマウントされているので、これをrwで再マウントする。

# mount -o rw,remount /dev/block/mtdblock0 /system

あとはあらかじめsdカードに用意しておいたフォントファイルをコピーしてパーミッションを変更、終わったらリブート。

# mv /system/fonts/DroidSansFallback.ttf /system/fonts/DroidSansFallback.org.ttf
# cp /mnt/sdcard/DroidSansFallback.ttf /system/fonts/
# cp /mnt/sdcard/DroidSansJapanese.ttf /system/fonts/
# chmod 644 /system/fonts/DroidSansFallback.ttf
# chmod 644 /system/fonts/DroidSansJapanese.ttf
# reboot

GEVEYでSIMフリー化

 本日、やっとSIMカッターが届いたのでイオン専用b-mobileSIMをカットして、GEVEYでSIMフリー化した。

 手順どおりにやってみるものの、なかなかSIMを認識してくれず、認識されるまで数時間かかっていまった。何度もタイミングを変えてやり直してみたり、トレイを抜いたり挿したりと、半べそ状態。

 Wifiテザリングも、最初はインターネット共有のボタンが表示されるものの、ボタンの右側で処理中っぽいアイコンがくるくる回って選択できる状態にならなかった。グーグル先生に相談してもそんな症状になったという話は聞けなかった。その後、何気に再起動したら、普通に選択できるようになった。そういえば、再起動時には何をすることもなくSIMが認識されたのはなぜだろう?

 とりあえず無事に動いて一安心。次にiPhone買う機会があったら絶対にSIMフリー版を買うことを心に決めたのでした。

GEVEYが届いた

 うちのiPhone 4はOSが4.3.3ながらモデムファームウェアが04.10.01のためJailBreakはできるもののSIMフリー化できないためGEVEYを使うことにした。amazonで送料込みで500円もしなかったのでおそらくパチモンだろう。

 パッケージの中には英語の取り説、なぞの基盤(ゲタ)、そしてiPhone 4に差し込むためのトレイが入っていた。

 しかし、現状うちにはマイクロSIMiPhone用の黒いやつしかない。SIMカッターを買うか日本通信マイクロSIMのやつを買うか、それともドコモのデータ定額のSIMをマイクロSIMに交換してもらうかだ。イオン専用プランAにマイクロSIMがあればいいのにと思う今日この頃。

 っていうか1年前からiPhone 4SIMフリー化するって日記に書いておきながら未だにしてない俺ってば・・・orz

自分メモ:任意の条件でアプリの起動や設定の変更ができるアプリ